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2012年 05月 25日
旅行中はエッグタルト以外のお菓子ももちろん食べました。
(ってどんだけ甘党なんでしょうね、私・・・) queijadas de leite ![]() queijadas ![]() queijadasってqueijo (ケージョ:チーズの意味)から来ているらしくて 上の2つのお菓子はチーズの入った焼き菓子になるのでしょうか 上の写真のお菓子は、ちょっとパサパサしていました。 しっとりしているのが好きな私には、残念ですがイマイチ。 そういえば、家の近くの小道にポルトガルカフェが出来たと 友達のChiちゃんに教えてもらって食べに行ったときも、コレを食べたような。 そのお店はとても面白くて、エッグタルトを置くと他の食べ物が売れなくなるからと あえてエッグタルトを置いていませんでした。 でも、逆に考えると、みんながエッグタルトを買っていくなら エッグタルトだけ売ればいいのでは?と疑問に。 下の写真は、マディラの高台にあるレストランで食べたデザートのチーズプリン。 見かけはシンプルだし、チーズプリンなんて重そうですが 実際は、とっても美味しくて、彼と半分こするのが嫌になる位でした。 ![]() ケーキではないですが、ドリンク編として~ あるカフェで家族全員(みんな大人)で飲んでいて気になったこのドリンクは ラベルには milk with chocolate とポルトガル語で書いていますが ![]() チョコレートと言うより、ミロでした。 何処に行っても見かけるこちらは、パッションフルーツソーダー。 ![]() なかなか美味しいです。 2012年 05月 24日
ポルトガルで一番有名なお菓子といえば、エッグタルト。
ポルトガル語では、パステル・デ・ナタと言います。 エッグタルトはポルトガルからマカオ経由で香港、そして日本にも入ってきたみたいですが いろいろと調べてみると面白い話もあるようです。 例えば、香港で人気のエッグタルト店の一つは 英国人がマカオで開いていたベーカリーが元らしく、宣伝には英国風のタッチを加えて・・・とあります。 食ではあまり芳しくない評判がついている英国のタッチって~どんな??って思ってしまいましたが、人気が出るくらいなので美味しいのでしょう。 このお店は現在は香港を軸にアジアでチェーン展開をしているようで 日本では関西を中心に何店舗かあるようですね。 また、エッグタルトの材料はとくに特別な食材が入っていない為に、何処でも作れることから 近年のミラノのある大学では、このエッグタルトの本当の出身地について討論があったようです。 (そういう議題があがるのはイタリアっぽい!) いろいろと出身地については、それぞれの疑問があるようですが 一応、公式に発表されているのは18世紀以前のリスボンのある修道院と言われているようです。 こうやってウンチクを聞くと、普通のエッグタルトが凄いお菓子のように感じますが 各地の昔からあるお菓子と言うのは、それがどんなに素朴なものでも 大体、逸話とか歴史がついてくるのでとても面白いです。 さて、ひとくちにエッグタルトと言っても、お店によってレシピに違いがあるようで味もさまざま。 その中で私が美味しいと思うのは、周りはサクッとしていて 中央のカスタードの表面をかじると抵抗力がありつつ、なかは適度に柔らかいもの。 あっもちろん、甘さはバランスの取れている物が良いです。 今回の短いマディラ滞在では、一日に平均3か所で食べ比べをしてみました。 その中で美味しいと感じた所は2か所。 一つは、マディラに到着した時の空港のカフェ。 空港入り口の近くのなんて事の無い普通のカフェというか売店でしたが エッグタルトだけじゃなくてコーヒーも美味しくて、ポルトガルに来たー!と嬉しくなりました。 もう一つは街のメインストリートにあるカフェ。夜はバーに変身するようです。 ![]() ここのエッグタルトはもちろん美味しいですが カフェを頼むと小さなシナモンスティックがついてくるので、小さな特別感が嬉しかったです。 2日間連続で通いました ![]() 美味しいエッグタルトは表面がつやつやしているような気がします。 2012年 05月 23日
中東から変わってヨーロッパの西端の国ポルトガルのマディラ島に場所を移すことにします。
マディラ島は地図で見るとリスボンから西南にある島で、ちょうどモロッコ・カサブランカと同じ位置にあり、 温暖な気候で別名・大西洋の真珠と呼ばれている・・(ウィキペディア様より) 私たちは5月の最初の連休に行きましたが まさに説明通りで、太陽が出ていて、お花が咲き乱れていて、おだやかーな雰囲気。 太陽不足のロンドンと比べると天国のようです。 まず一番最初にチェックしたフィンシャルMercado dos Lavradoresは 写真の中庭をコの時囲んだ二階建の市場です。 ![]() 写真はありませんが入ってすぐのお花屋さんで売っているお花の種類が南国度満点。 一階や二階で売っているフルーツや野菜も見た事、食べた事がないものが勢ぞろい! 下の写真は、他の野菜と一緒に並んでいるので野菜だと思われるもの・・ ![]() 写真の下の段にあるのは、ベリーをもっと酸っぱく甘さを抑えたような味。 上の段真ん中はバナナパッションフルーツと呼ぶそう。 味はパッションフルーツでバナナっぽさはナシ。バナナの由来は形から?? ![]() 味見をした中で一番好きだったのは、下の写真のフルーツ。 昔、紙パックの清涼飲料水でヨーグルト風味が売っていたと思いますが、味はそんな感じ。 彼はハイチュウみたいと言っていました。人工的な味ってことになるのかな? ![]() さて、ここでハイチュウフルーツについて小話をひとつ・・・ 二階にあがるとすぐの所にあるフルーツ屋さんのおばさんが、フルーツを切って道行く人に勧めていました。 ハイチュウフルーツ(勝手に名付けてしまったけど)の切れ端を受け取って 味見をしてみると好みの味だったので2つほど買うことにしました。 例のおばちゃんにコレを2つくださいと言うと、おばちゃんは違うフルーツも袋に次々に入れて行きます。売れ残りをサービス??なんて思ったものの、トータルの値段を聞くと高い・・しっかり値段入っています。 おばちゃんに余計なフルーツをいらないよ!と返すと、また違うフルーツを入れてくる!! 何度か同じようなやりとりをした後で "NOooooo!! we do NOT (彼的にはFxxkingも入れたかったと思う)want !!" ついに、温厚な彼が声を荒げる非常事態に・・でも、おばちゃんも動じなくて凄い強気で更に売りつけようとしているし。 最終的には、余計なフルーツは省いてもらったのだけれど、おばちゃんは不満そうだし、ポルトガル語は分からないけれど何か文句を言っているっぽい感じ。 その後も、見てたけど、他の観光客にも同じようにしているっぽい・・・常習的でした。 残念だけど、今後は気をつけなくっちゃと気分を引きしめました。 ちなみに、二階の奥のフルーツ屋さんはそんな事もなく、穏やかに商売をしていました。 2012年 05月 23日
イルカウォッチングツアーの最中のボートにて
私の目の前を一人のおばあちゃまが横切りました。 彼女はさっきまで揺れが激しいボートで旦那さんの手をぎゅっと握っていたので 船酔いが酷くてお手洗いに行くのかなと思っていたら ひょいっと体をボートの横端にのせ、気持ちの良さそうな顔で前を見つめ始めました。 両足を軽く交差させてブラブラしながら、楽しそうに海をみたり 時折、海上に現れるイルカの群れを見る為に身を乗り出したり 好奇心旺盛なキラキラッとした雰囲気がとても素敵で 失礼ながらもチラッチラッと見てしまいました。 そんな私の視線が彼女の視界にも入るらしくて たまに目が合うとニコッとほほ笑んでくれます。 その時に広がる目元や口元の笑い皺がとても柔和な感じで 素敵な人生を送ってきた、そしてこれからも送っていくのだろうなと。 ”40歳を超えたら自分の顔に責任を持て” ある歴史上の人物が言った言葉を思い出しました。 表情筋も毎日の積み重ねで人それぞれの癖がついて いつも厳しい事を考えていれば眉間にしわが刻まれていくし 常に不平不満があれば口角が下がってしまうだろうし 逆に笑っていれば口角は上がっていく・・・・・ ところで美魔女という言葉が巷に出て既に数年が経ちました。 今までの結婚したら女性はお母さんという生き物になってしまう世の中の流れが この言葉の出現によってある一つの美の基準が新しく生まれたような気がします。 住んでいる場所が情報発信地よりかなり遠い所になるので情報が遅いですが 時折、雑誌等で見る美魔女と言われている方達の美しさにはビックリします。 (それが芸能人でないのに更にビックリ) また綺麗でいる、若くいる為の美容情報量も以前に比べて増えている気がします。 ただ・・・・ そういった情報は自分を勇気づけてくれる反面 皺の一本や新しいシミの出現などの老化のサインを 必要以上に気になってしまうという副作用も もたらした気がします。 朝日で陰影が浮かび上がる寝起きの顔 夕方のエレベータの中の鏡に映った自分 たまにギョっとしてしまう時があります。 そして旅行の時のトランクの中でお化粧品類の比重が年々増えて行くのに しみじみしちゃったり、ため息をつきそうになったり。 でも良く考えれば自分は成人式をほぼ2回出来ちゃう時間を生きてきて 皺やシミ、たるみなんて当たり前かぁと 若さにこだわると、きっと自分自身を見失ってしまいそう。 若さを追及するよりも、年代ごとの素敵を見つけて行きたい。 なーんて、ちょっぴり綺麗事な感じで〆ちゃったり。苦笑 現実はこれからも、焦ったり、不意に見る鏡にギョッとしたりするのだろうけど いつかボートのおばあちゃまのように素敵な笑顔になれれば嬉しいなぁ なんてぼんやり考えながら ボートの縁に座って足をブラブラさせている彼女に再度視線を向けてしまうのでした。 2012年 05月 19日
今回はホテル・移動方法・料金・持ち物等を書いてみうようと思います。
ヨルダン旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。 (情報は2012年4月当時のものです。) 気候と格好 私がヨルダンを訪れた2012年4月のお天気は曇りのち晴れのパターンが多かったです。 朝は長袖+ストール 昼はコットンまたはリネンの長袖にジーンズ 夜は昼の格好+ダウンジャケットに朝のストールを首に巻く 大体お昼12時位から4時くらいまでが暑さマックスで日差しも強烈でした。 飛行機 ロンドン~アンマン国際空港へまでは 行きはBMI/帰りはRoyal Jordan airを利用しました。 どちらの会社も良かったですが、強いていえばRoyal Jordanの方が良かったでしょうか。 アンマン・クイーンアリア空港 (2013年にはリニューアル予定なので下記の内容は変更の可能性があります。) 入国時 ビザ発行カウンターに入手する為に並んでいる人がいて、惑わされやすいですが 日本人は必要ありません。そのままパスポートコントロールに進めます。 (パスポートの残存期間が6カ月以上あることが必要です) ヨルダンに長期滞在については、しかるべき場所にビザについての確認が必要かもしれません。 出国時 チェックインカウンターに行くまえに、荷物検査があります。 安全カミソリはホテルで捨ててしまう方が無難かもしれません。 また下着類をまとめてポーチ等に入れておくと、トランクの中身をあれこれと調べられた時に ドキドキしなくてすむかと思います。 荷物検査等でボディチェックのある所は男女別になっていて、女性の方は列が短くて早く終了しました。 空港内にはスタバ、中東料理のファーストフード店、DFSがありますが、お化粧品以外で有名ブランド品は無かった気がします。 空港~ホテルなどの移動 全て車を手配しました。 空港からワーディ・ムーサ(ぺトラ遺跡) 85JD/約3時間の旅 →ホテルで手配 ワーディ・ムーサから死海 65JD/約2間の旅→ホテルで手配 死海から空港まで 55JD/一時間強の旅→死海に行く時のドライバーから紹介 上記の値段の他にチップが必要でした。 食事 ぺトラ遺跡滞在の時は一晩をべドゥインキャンプで食べた以外はホテルでした。(外に出る元気がありませんでした。) 滞在ホテルのご飯は美味しかったです。またアイスクリームが有名らしいです。 私はチョコレートフレーバーが一番美味しかったと思いました。 死海滞在の時もホテル内で食事をしました。 (ホテルから出てもあまりない為) こちらのお食事はイマイチです。 朝ごはんのレストランは眺めが良いので早めに行くと窓際を取れるかもしれません。 (ただし、ハエが多かったです。) 夜ごはんは、テラスっぽい所のイタリアンレストランに行きましたがメニューによって感想が変わると思います。 中東でイタリアンを食べる時はメニューに共通点の多い南イタリア料理を頼むとガッカリしないかもしれません。そして、せっかくだからヨルダンワインを・・・なんて思いましたが、思わない方が良かったです。 また、5月ですでに蚊に刺されたので、テラスでお食事をする時は虫よけがあると良かったです。 ぺトラ遺跡で 時間に余裕がある場合は2日あると良いと思います。チケットは1日50/2日55/3日60JDでした。 またかなり大きくて本気で歩く感じなので、馬(2日間で一人70JD)やロバ(一人40JD、値段交渉後)に乗って良かったと思いました。(でも、ロバ乗りはけっこうな冒険でした、自己責任で) ![]() ↑これは、師匠レベル・・・。 死海で 死海に入る時は傷に注意です。ちょっとの傷でも凄くしみました。靴ずれに注意です。 持ち物・洋服などで重宝したもの 日焼け止め、日焼け後対策のお化粧品(必須) 全体的に埃っぽいのでウェットティシュ 温度差や日よけと宗教的な物も兼ねてのジャージストール 日中の温度差が激しいのでライトダウンジャケット 死海では 水着は2ペア (泥塗り時とプールやスパ時) ディナー用のワンピース あったら良かったもの 虫よけスプレー しっかりとしたビーチサンダル 足の疲れ対策用品 お土産、ショッピング ぺトラ遺跡周辺では、ザ・お土産という物が殆どでしたが、遺跡内の所々で売っているエスニックなアクセサリーはなかなか可愛かったです。値段交渉次第かな・・・って感じです。 死海周辺は大型ホテル以外は殆ど建物が無かったような気がします。 デッドシー関係のコスメが有名ですがホテル内の売店で買うか空港内で買うか。 あとは、高速道にある大型お土産店→ドライバーさんが寄るか聞いてきました。 アンマンはショッピングが楽しいと聞いたので、いろいろと買いたい人はアンマンに立ち寄ると良いかもしれませんね。 その他 ・トイレは基本的に何処でも綺麗でした。 ・何処に行ってもチップが必要なので、10とか20JDなどの細かいお金が常に必要でした。 ・値段交渉は駄目もとでしてみると良いかもしれません。 ![]() 水分補給はこまめに・・
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